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  • 2014.02.20 Thursday
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一年ぶりの二人旅。


▲朝の丸の内口。

 早起きして向かったのは待ち合わせの東京駅。
Kyo-toさんとは昨年2月の秩父の旅以来の再会。
ふたりして改築中の東京駅舎をファインダー越しに眺めつつ
さっそく旅は始まりました。






▲アーチ型屋根が魅力な鶴見線ホーム。

横須賀線を横浜駅で下車し、京浜東北線へ。
この日最初に向かったのはご存知鶴見線。
僕にとっては約2年振りの訪問でした。



▲「ボケ」が気軽に表現できるってのが素晴らしく嬉しいのです(笑)

果たしてコンデジとは違う画が出せているのか…疑問は残りますが(汗)
次回から駅巡り編スタートです。


続きます。


相棒とともに。


▲東京駅にて。

 ご無沙汰しています(汗)
卒研発表および論文提出が終わり、
これでほぼ卒業かしらという今日この頃。
日々忙しく過ごしていまして、なかなか更新できませんでした。

前回更新の際にご紹介した相棒「K-5」。
シャッターを押すたびにワクワクニヤニヤしてます(笑)
いやあ本当に買ってよかったなあと!



▲徐々に明らかになる丸型ドーム。

というわけで去る2月11日、
ブログ「デンシャと、京都と」でお世話になっている
Kyo-toさんからのお誘いを受けまして
関東のJRを巡る旅に出掛けてきました!


慣れないRAW現像に戸惑っている日々ですが、
ぼちぼちレタッチしながら頑張って更新しますので
どうぞご笑覧下さい。

続きます。

新しい相棒。


▲新しい相棒。

 「PENTAX K-5」。
見た目のかっこ良さと、キラリと光るレンズのラインに惚れて
散々悩んだ挙句、買っちゃいました!

彼に相応しい相棒になれるように
腕を磨いていきたいものです。

駆け足で行ったり来たり。


▲浜大津駅前から琵琶湖を望む。

 あっという間に2月ですが、日々卒研ガンバッテマス(笑)
関西私鉄を巡る旅は本日最終回!



▲仲良く信号待ち。

浜大津から京阪石山坂本線へ。
夕暮れ時のラストスパート。






▲オサレな京阪・坂本駅。

まずは北側の終点・坂本駅へ。
比叡山へはこの駅から坂本ケーブルにお乗換え。






▲渋い佇まいの街並み。

坂本駅周辺は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、
素敵な街並みが続いていました。
面白そうな街だったのですが、「暗くなったら撮影できない!」と
先を急いでそそくさと駅に戻ることに…(汗)






▲南の終点・石山寺駅。

坂本駅から乗り通すこと約30分で石山寺駅に到着。
一応石山坂本線全線制覇はできたものの
「ただ乗ってる」という感じだったので不完全燃焼(汗)
なんとかリベンジしたいなあ。

その後あまりの寒さにガタガタ震えながら22時半まで時間を潰し、
お馴染みの深夜バスに乗車して帰京したのでした。(終)

以上で今年のハツタビも終了です。
今回の旅で今更ながら相棒(コンデジ)の力不足を実感し
後日、思い切った行動に出てしまいました!
次回、当ブログ史上最大の発表アリ…たぶん(笑)

日本一高価な電車


▲さらば叡電。

 叡電の旅を終えて再び出町柳。
ここから京阪に乗り換えて目指すは三条。
市営地下鉄東西線の三条京阪駅に向かいます。



▲フツーの電車が路面を走る。

関西私鉄旅の最後に訪れたかったのは
京阪京津(けいしん)線・石山坂本(いしやまさかもと)線。
特に京津線は上写真のようなフツーの電車が
路面電車のように街中を走ることで有名なのです!



▲信号を横目に。

水色と黄色いラインが都会的なこちらの京阪800系電車は
乗り入れ先の地下鉄区間、山科付近の急勾配、
そして前述の併用軌道を走るという特殊な事情から
「日本で一番高価な電車」と称されているみたいです(汗)






▲不思議な光景が広がっていました。

三条京阪からおよそ20分で琵琶湖も望める終点・浜大津に到着。
駅前の交差点は京津線と石山坂本線の列車が道路をゴロゴロ行き交う
不思議な光景が広がっていました。
大きな車体をくねらせて路上を走る列車。
ここもまた面白い鉄道なのです。


続きます。

静かな終着駅。


▲誇らしげに掲げられた「KIRARA」のプレート。

 再び叡電。
この鉄道の全線制覇を目指すべく鞍馬線の起点、宝ヶ池駅で下車。
ここから叡山本線の終点・八瀬比叡山口に向かいます。



▲鏡越しにパチリ。

宝ヶ池から2駅で終点・八瀬比叡山口に到着。
想像以上に素晴らしい駅でした。









▲賑やかな鞍馬駅とは相反する、静かな終着駅。

大正14年開業当時の木造駅舎、ドーム状の屋根やくし型ホームなど
まるでヨーロッパの終着駅のミニチュアのよう。
古くから比叡山への西の入り口として機能しているようですが、
ケーブルカー・ロープウェイともに運休中の冬季は
人影もまばらな静かな観光地だそうです。






▲羨ましすぎる待遇(笑)

そうそう!駅前のお店では超魅力的なアルバイトさん募集してました!
条件を満たす方は是非!(笑)






▲ロングシートを独り占め。

これにてめでたく叡山電鉄全線完乗。
関西私鉄を巡る旅はまだまだ続きます。


続きます。

天狗の街、お寺の街。


▲で、デカイ。

 鞍馬駅前をぶらぶら。
駅前にはどーんと天狗が!!
鞍馬天狗の伝説がある街なんだとか。






▲うーん、良い感じ。

鞍馬は古くから鞍馬寺の門前町として栄えていたそうで、
「鯖街道」と呼ばれる京と若狭を結んだ街道に沿って
古い街並みが今でも残っています。






▲実は全然知らなかったのです(汗)

そんな鞍馬のメインスポットとして有名なのが前述の鞍馬寺。
叡電を下車した観光客の方のほとんどは
このお寺に吸い込まれて行きました(笑)
余談ですがこちらには宗教法人唯一の鉄道、
鞍馬山鋼索鉄道も走っているそうですよ。






▲こちらは鞍馬寺の中にある由岐神社。

よりによって予備知識ゼロの状態で山門をくぐるといきなりの急坂!
地図によると鞍馬寺から登って降りてぐるっと廻って
水の神様が祀られている貴船神社まで山道が続いていたらしいんですが、
いったいどれくらい時間がかかるのかもわからなかったもので
こちらの由岐神社前で引き返してしまいました(汗)
いやはや、下調べナシってのも考えモノですよね…



▲再び叡電へ。


そんなこんなで軽い山登りを終えて再び叡電へ。
デンシャの旅へと戻ります。


続きます。

きららに揺られて。


▲なぜか模型も持ってたりする叡電「きらら」。

 そんなこんなで出町柳よりデンシャ旅再開。
ここからエイデンこと叡山電鉄に乗車ですよ!



▲この眺望は楽しい!

叡山電鉄は京阪の終点・出町柳から京都の北に向け走る鉄道。
叡山本線と鞍馬線の2路線を有しているのですが、
まずはこちらのパノラミックウインドウが魅力の「きらら」に乗って
鞍馬線方面に向かいました。






▲わずかな間に車窓も一変。

はじめは住宅街といった感じの街並みを走るのですが、
奥へ奥へと進むにつれて車窓も変化。
「全国登山鉄道パーミル会」なるものに加入するほどの
50‰もの急勾配もあったりと、
さながら山岳鉄道な表情も見せてくれます。
紅葉の頃はさぞかしキレイなんだろうなあ。









▲渋い趣がまた好みな叡電鞍馬駅。

列車は約30分で終点鞍馬駅に到着。
天狗のお面がお出迎えしてくれました。
いやいや、面白いぞ叡山電鉄!


続きます。

京阪乗るならおけいはん。


▲なぜかエガちゃんがフューチャーされていたり(笑)

 通天閣を後に、地下鉄動物園前駅へ。
大阪の地下鉄ってどことなく庶民的というか…
ホームに造花なんて飾ってあるんですねえ(写真ナシ)



▲快適すぎる京阪電車の旅はあっという間でした。

淀屋橋で地下鉄を降り、京阪電車に乗り換え。
ダブルデッカー組み込みの転換クロスな特急列車が
10分間隔で運転されているなんて羨ましすぎる…
オサレな発車メロディとか、凝った内装とか
一瞬で虜になってしまいました(笑)



▲気づけばそこは出町柳。

しかしながら今回は出町柳までを乗り通したのみという(涙)
お見せできるようなロクな写真も撮れていないので
今度は京阪メインの旅をしたいと思う次第であります。









▲鴨川デルタにほど近い高野川のほとりにて。

そんな京阪への思いを振りきってまでやりたかったのが
「京都の川沿いでボケーっとする!」こと(笑)
出町柳の駅近くの下鴨神社に参拝を済ませて
30分ばかりぶらぶらしてました。
なんかこう、惹かれるものがあるのですよ京都には!


続きます。

粉もんの街。


▲どどーんと!!

 阪堺線の恵美須町駅を外に出ると、そびえ立つ通天閣が!
ここでちょっと寄り道してベッタベタな大阪観光(笑)









▲なんか漫画で視界が遮られてました(笑)

現在の通天閣は東京タワーの完成から2年後の
昭和31年に建てられたものだそうで。
東京タワーの333mに比べればこちらは高さ100mと
正直しょぼいかな(失礼)と思ったりもしましたが、
その眺めはなかなかのものでした!
しっかしスカイツリーの634mって…(汗)









▲24時間営業の串カツ屋さんなんてあるんすね!

穏やかな商店街が連なる恵美須町側と打って変わって
大阪環状線の新今宮駅側は夜も眠らぬ繁華街。
串カツ屋さんにたこ焼きやさん、パチンコ屋さんも軒を連ねて
それはそれは賑やかでした(笑)
ちゃっかりたこ焼きも平らげて大阪を満喫。


続きます。

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