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  • 2014.02.20 Thursday
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引退迫る。


▲小田原駅にて。

 季節外れの富士急の旅が終わり、早速ネタ不足(笑)
ここひと月くらいの間に訪れた所でも記してみようかと思います。



▲連結部ってなんか惹かれるんすよね。

5月後半はシューカツってことで小田原へ。
安く済ませるために往復とも小田急を使ったんですが
帰りは頑張った自分へのご褒美(笑)ってことで
久々にロマンスカーに乗ってみました。






▲いつかは一番前に座ってみたいもんです。

やってきたのはVSE!
デザインとか内装とか含めてお気に入りな彼の
しかも先頭車に乗れたってのは運が良かったなあ。



▲なんとも味気ない209系…(汗)

んでこれは昨日のことなんですが
ばあちゃんを訪ねて外房線でいすみ市へ。



▲こちらは昨年の春、鹿島線にて。

房総を走る113系、京葉線の201系の終焉が近付いているそうで
休日の昨日はどの駅にもカメラを持った方が多くいました。
個人的に言えばそういった方々とは
「あまり関わりたくないんだぜ!」なんて思ってるんですが
房総の113系には幼い頃からいつもお世話になっていて
思い入れも強いんすよね(汗)
「最後のお別れに乗れるかしら」と淡い期待を抱いていたんですが
やってきたのは最近勢力を増しつつある209系でした(泣)

大きなトラブルもなく最後まで勤めを全うできることを
切に祈ってますです、ハイ。

まさかの試運転中でした。


▲日光行き特急「きぬがわ」用の253系。

 昨日のことなんですがホント偶然目撃しちゃいました。
ここ3日間程試運転していたみたいです。

昨年まで成田エクスプレスとして総武本線を飛ばしていた253系ですが、
こんな派手な出で立ちで今度は日光行き特急になるんだそーですね。
完成予想図見て”イマイチ”な印象を持ってたんすけど
いざ実車を目にすると意外と悪くないのかも(笑)

東北新幹線の「はやぶさ」にしても
大糸線や五能線のリゾートトレインシリーズにしても
最近のJR東日本が送り出す列車たちには
正直あまり魅力を感じないです…(苦笑)


ケータイでの撮影です。

心から応援したい。


▲この型のレールバスだって徐々に希少になりつつあるわけで。

 先週いすみ鉄道に、遠く北陸の地からキハ52がやってきたそうです。
以前にも書きましたが本当に大英断だと思いマス。

実は愛読しているBE-PAL誌にも載っていましたが
ムーミン列車や枕木オーナー、花のスポンサーにオリジナルグッズ
少し前には"自腹運転士"さんも話題になったりと
その生き残りへのアイデアには驚くばかりで...
今回のキハ導入で鉄道ファン層の集客はもちろん
東京から近いってことでCM撮影等での
メディア露出の機会も増えるんじゃないでしょうかね。



▲ムーミン列車でっす。

んで今日はそのキハのお披露目撮影会です。
もちろん行くぜと意気込んでたんですけど
先立つもの的な面で泣く泣く断念...(汗)



▲こちらは小湊鐵道。力を合わせて生き残って欲しいよね。

イチ鉄道好きとして
こうやってブログで書いてるだけじゃなくて
やっぱ乗ってそこにお金を落とすってことが最重要だと思うわけ。
口だけにはなりたくないよねと。
ホント今回はスミマセン。春には絶対行きますから!

いやいやこれこそ大英断。


▲ふるさとの、想いを乗せていすみ線。

 連続更新スミマセン。
たまたまネットサーフィンしてたらこんな記事が!!

いすみ鉄道 JR西のキハ52導入決定

いやいや我が目を疑いたくなりましたよ!
厳しい経営状態の中、ムーミン列車や新駅開設、
はたまた自費での運転士候補者募集なんていう
涙ぐましい努力を続けていらっしゃるいすみ線。
今春訪れた際にも職員さんたちのアットホームな対応が
非常に印象的でした。

こりゃ確実に首都圏のファンはつめかけますよね。
小湊鐵道さんと合わせて沿線の観光活性化につながってほしい。
自分はもう心から応援してます!
こんな思い切った決断をする社長さん、素敵です。


▲こんなとこにも経営努力。

KTRにしてもいすみ線にしても
国鉄分割民営化後に誕生した三セクや
新幹線の並行在来線を引き継いだ会社さんは
今でも厳しい経営状況が続いていると聞きます。

地方交通の主体はクルマっていうのは紛れもない事実だと
自分自身、様々な土地を訪れてみて痛感していますが、
散々高齢化社会と言われている昨今、
なくちゃ困る人だっていると思うんです。

エコだ、なんだと散々煽っているくせに
高速無料化だETC割だと自動車優位の政策ばかり。
クルマが全て悪いってわけじゃないでしょうけど
フェリー会社などの地方交通会社の事業撤退で
地方の景気だってそりゃ傾くでしょ。

全てうまくいかせるってのは難しいことだとはよく分かるんですけど
地元密着企業をこれ以上潰しちゃいけないと、僕は心から思いマス。
あーなんかグチっぽくなっちゃった(汗)


もし良かったらこちらもぜひ!
ウラ話?満載で興味深いでっす。

灯台下暗し。


▲K2型蒸気機関車。

 近所に鉄道連隊(!)で使われていた
蒸気機関車が保存してあると聞いて見に行ってみた。

そもそも鉄道連隊とはなんぞやというと・・・
旧日本陸軍が戦地において鉄道の建設・修理・運転やら
敵の鉄道の破壊やらを目的に設立された連隊だそうです。

その本拠地的なものが千葉の津田沼にあったそうで
今の新京成電鉄の一部はその演習線の跡地を利用してるんだと。
どーりでクネクネ急カーブしてるわけだなーなんて感心。

まあそんなことを知ったのは2,3年前だけど
今も蒸気機関車が残っていたとは知らなかった!
先日立ち読みした本に偶然書いてあってビックリですよw


▲こんな感じで展示されてマス。

場所は津田沼駅からほど近い津田沼一丁目公園。
いつも人で賑わっているショッピングセンターの向かい側に
しっかり保存してありました。

日本陸軍鉄道連隊K2形蒸気機関車というそうで
火の粉よけのデカイ煙突と朝顔型連結器、
それにE型軸配置が目を引きます。
こういうの大好物ですね、はいw


▲5軸配置!

案内板によると
連隊解散後は西武のユネスコ村で静態保存。
閉園後にゆかりの地ここ津田沼に戻ってきたそうです。

どうやらメインロッドが欠落しているそうですが
なんにせよ貴重な車両であることは間違いない。
キレイな状態でしっかり保存してあるってのは素晴らしいよね。

まさに灯台下暗し。
歴史的遺産に出会えたことに感謝感謝。

憧れのあの方。


▲はじめての琵琶湖。

 つい一ヶ月前なんだー。
なんか遠い昔に行った気がする屋久島旅行。
最終日の朝、神戸に着いてから
最後にどっか寄ろうかと思いついて向かったのが琵琶湖なのです。

神戸からは新快速で一本。
朝の東海道を豪快に飛ばしながら
満員の新快速を終点の長浜まで乗り続けたわけで。
ホントにいつも混んでて少しウンザリ。

琵琶湖ってのを間近で眺めたこともなかったんだけど
わざわざ長浜までやってきたのは
「長浜鉄道スクエア」を訪れるためなんすね。
デンシャ好きとしてここは譲れないw


▲旧長浜駅。モダンっすね。

旧長浜駅舎を移築した施設内には
鉄道の街、長浜と北陸本線の歴史が詰まった資料がたくさん。
乗り物関連に限らず、博物館って好きなんだよね。

そしてそして!
是非ともお会いしたかったのはこの御方!


▲日章旗が美しいのです。

国鉄初の量産型交流機関車ED70。
北陸本線電化の立役者なのです。
こういうエポックメーキング的車両ってホント憧れる!
もちろん現役時代は知らないけど、
こうやって大切に保管されているってのは嬉しくて嬉しくて・・・
しばしため息つきながらじっくり見学させていただきました。

「憧れの車両に会いに行く。」
ここ最近の自分のテーマっす。


ガンバってます、九州。


▲あそ1962。

 今回の旅行で九州初上陸。
水戸岡デザインでおなじみの
JR九州にも初乗車だったわけですよ。

鹿児島本線、肥薩線、豊肥本線に日豊本線と
結構回ってみたけど
どこの路線に行ってもおもしろいよね。

車体色がポップで楽しいし、
たかが普通列車にしても座席が木製の凝ったもの。
東日本のカチコチシートとは段違いのクオリティに
とにかく驚いたなー。


▲1962の車内。

観光列車の「いさぶろう」と「あそ1962」にも乗車。
景色の良いところでは止まって観光案内してくれるし
アテンダントさんの親切な対応にも感激。
乗っていてあれだけ楽しい列車もなかなかないっすよ。

エラそうに批評してるみたいで嫌だけど
JR九州で働いている方々は前述の観光列車に限らず
皆さん親切だったっていう印象持ったなあ。
また是非とも行きたいですわ。

しっかし東に行くほどサービスが悪いような・・・

気動車いいわあー。


▲上総鶴舞。

 今日は西船の図書館に返却に。
鉄ピクのバックナンバー読んでたら、興味深い事実が判明。

1.小湊キハ200は60年代、養老渓谷観光集客のため
   千葉駅まで国鉄車両に併結して乗り入れていた。

2.小湊キハ200は全車健在。

3.昭和30年代前半、銚電外川駅までキハ10系列が
   単行、もしくは2連で乗り入れていた。

4.キハ20系列導入後、同車で同じように乗り入れしたところ、
 観音駅のカーブしたホームに車体が接触。
 以降乗り入れは中止になったそうで。
 
筑波鉄道しかり、昔は国鉄→私鉄間で結構乗り入れしてたのねー。
気動車王国だった頃の房総半島については
「懐かしのDC・DL」観て一部は知ってたけど、
こういう歴史もあったとは面白いよね。

そういや初めてレールバスの運行をはじめたのも
房総半島を走る木原線だったわけで。
面白いねー千葉の鉄道。

春休みにはツーデーパスで
まさに生ける伝説wである
小湊&ひたちなかには必ず行こうと思いますわ。

「走ルンです」引退に思うコト。


▲373系。東京駅にて。

 先週の日曜日かな?
京浜東北線から209系が引退した。

正直ねーあんまり好きじゃないもんで
なんであそこまで騒がれたのかはわからんのですw

新製当初から
「重量半分・価格半分・寿命半分」
がうたわれていたこともあってわずか17年での引退。

長く使って車両の陳腐化を目立たせたくない、
その時々のニーズに合わせたい、
製造コストを安く抑えたい・・・
みたいなJR側の思惑があったんだろーな。

でもなんだかんだで短編成化+小改造で
房総地区で活躍するわけで・・・
なんだか矛盾しているような気もするんですね。

古くからの車両を大事に長く使うのか。
それともバンバン作って使い捨てるのか。
どっちが正しいとも言えないけど
趣味的見地から好きなのはやっぱり前者だなー。

すべてはお客さまのためってのもわかるんだけどねー。
複雑な心境っす。




応援します。


▲千葉の地方私鉄、小湊鐵道。

 我らが地元、静岡の地方私鉄「岳南鉄道」で
今年もイベントが開催されたようで。
岳鉄とは小学校時代からの長い付き合い。
親しみがあるし、とにかく大好きだ。

去年の60周年イベント以前は
「赤ガエル祭り」以来
大規模なイベントを開催していなかったと思うので
今年もこのような催しが行われたのは
「まだまだ元気でやってます!」と
アピールしてくれているようで素直にうれしい。

ちなみに岳南鉄道というのは
静岡県富士市内の吉原駅から岳南江尾までの
9.2kmを結ぶローカル鉄道のこと。
私鉄では珍しい貨物列車の運行を行っていて
沿線の製紙工場関連の製品を輸送してます。

新幹線や新型列車が投入される一方
依然として地方交通を担う私鉄の廃止・三セク化が続いている。
そんななか生き残ろうと必死に努力している企業もある。

ETC割引や他交通への輸送切り替えにより
苦境に立たされている地方交通。
鉄道に限らずフェリーやバスというような
乗り物全体に対しても応援していきたいなと思う。

なにか力になれればいいんだけどなー。

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